
阪急西宮北口駅前の「阪急西宮スタジアム(旧阪急西宮球場)」跡地における再開発が進められ誕生したのが「阪急西宮ガーデンズ」です。
1937年5月に球場として開業後、阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)の本拠地として
多くのお客様に感動を提供するとともに、アメリカンフットボール、マイケル・ジャクソンやマドンナ、
SMAP等の屋外コンサート、西宮競輪などの会場として使用されましたが、2002年12月にその長い歴史に幕を下ろすことになりました。
その歴史を引き継ぎ、より多くのお客様に夢と感動を与える賑わいの場になれるようにと「阪急西宮ガーデンズ」は、
「阪神間の豊かな自然環境との調和」を施設テーマにした生活提案型ショッピングモールとして
2008年11月26日(水)に誕生しました。
ネーミングの中にある「Garden」の意味合いに「西宮七園」の歴史も加え、
「阪急西宮ガーデンズ」が、お客様にとって、時には自分の庭や庭園、菜園、果樹園であったり、
またある時には楽園や遊園、公園の場であったりと多種多様の「Garden」を
感じていただけるよう願うとともに、阪神間の中心的な街、
西宮の新たなシンボルになれることを目指しています。
※「西宮」の名前の由来…阪神タイガースの必勝祈願で有名な廣田神社の俗称として
「西の宮さん」と言われたことから現在の地名に至ったという説が有力。
※「西宮七園」…西宮市にある七つの「園」のつく地名の総称。
甲子園、昭和園、甲風園、甲東園、甲陽園、苦楽園、香櫨園の七つで、
いずれも大正から昭和初期にかけて開発された住宅地や遊園地、
植物園等であり、現在に当時の名残を残すものも少なくない。
かつて西宮のシンボルだった阪急西宮スタジアム跡に誕生する「阪急西宮ガーデンズ」。
「阪急西宮ガーデンズ」というネーミングは、お客様だけでなく地域にお住まいの方々にも、
憩いと賑わいのある快適な空間を提供できる「庭園(ガーデン)」になるよう願いをこめて。
施設のロゴタイプは、「これからの“西宮”の新しいアイデンティティシンボルに」
という思いを込め、西宮市の花「さくら」をモチーフにデザインしました。

約7万m2という広大な敷地に、本格的な品揃えを展開する西宮阪急、12スクリーンを擁する阪神間最大規模のシネマコンプレックスTOHOシネマズ 西宮OS、デイリーユースに対応するイズミヤを核とし、大型7店舗を含む268の店舗が一同に揃う西日本最大のショッピングセンター「阪急西宮ガーデンズ」。
駅直結の好アクセスで、他の郊外型ショッピングセンターとは一線を画す、ワンランク上の都市型ショッピングセンターとして阪神間の賑わいを生み出します。

